ごあいさつ

製造業はキツイとか厳しいというイメージがあるかもしれませんね。だけど中小企業の私たちがこの不況の中を決して楽ではありませんがやっていけてます。これは何を意味しているのでしょうか。

私たちの商品『金型』は、実は必要不可欠なモノなのです。意外と知られていないのは、私たちの身の回りには、プラスチック、アルミニウム、ゴム製品が数限りなくあり、その一つ一つには必ず『金型』が必要だという事、『金型』があって初めてその製品が出来ているという事です。これからもどんどん新製品が生まれ続けるという事は、あまり想像に難しくありません。私たちの仕事もおそらく途切れる事はないでしょう。

私たちの高度な専門能力・技術力・熟練の技があればこそ・・・いろいろなケースに対応しています。例えばお取引先から「製品図面」が渡されます。少なくともこの図面が読めなくてはいけません。頭の中でどんな製品かを思い浮かべる。CAD/CAMが使いこなせるだけではダメなんです。頭の中に思い浮かべた製品を作るための『金型』を私たちは製作しているわけですから、そこからさらに柔軟な発想・想像力が必要になってくるのです。

いかに効率よく量産が可能な『金型』かなども着眼点の一つ、カタチや仕組みに私たちの全ての能力が反映しているのです。


代表取締役 三本木 政夫